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プリンスエドワード島はカナダの大西洋4州のひとつで、縦に224km、
横幅6~64km、総面積5,660㎢のカナダで最も小さい州です。
大西洋セント・ローレンス湾に浮かび、三日月形をしています。
プリンスエドワード島は州のニックネームが「庭園州」と呼ばれるほど
肥沃な赤土と温暖な気候で、じゃがいもの生産と
ロブスター漁で有名です。
ヨーロッパ人が移民してくる2千年も前から住む
ミスマック・インディアンからは
【アベグウェイト】 ~ 波間に浮かぶゆりかご ~
と呼ばれていました。
北緯46~47度・西経61~64度で、
東京23区の二つ半くらいの広さです。
島民の約75%がイギリス系民族で約20%がフランス系民族です。
(作者のモンゴメリーもカスバート家も先祖は
スコットランド出身でしたね…)
5月にはメイフラワーが咲き始め、
6月には林檎の白い花が咲き乱れます。
7月~8月が一番観光客で賑わいますが、秋の紅葉もまた見事です。
11月からは長く厳しい冬が始まり、雪にも覆われます。
この長い冬があるからこそ春の訪れがステキなのでしょうね。


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